市民活動情報サイト利用規約
(目的)
1条 本規約は、城陽市(以下「市」という)が、城陽市市民活動支援センター(以下「センター」という。)において提供する「市民活動情報サイト」(以下「本システム」という)を登録団体が利用することに関して規定したものです。

(利用団体)
2条  本システムの団体紹介、活動紹介、イベント情報提供等の機能を利用できるのは、城陽市市民活動支援センター登録団体の決定を受けている団体等をいいます。

(ID及びパスワードの管理)
3条 本システムのID及びパスワードの管理は、利用団体が負うものとします。
 本システムのID及びパスワードの譲渡、名義変更、売買などの行為は一切できないものとします。
 市は、本システムのID及びパスワードの使用上の過失及び第三者の行為による損害に対しては、一切の責任を負わないものとします。

(利用団体の禁止事項)
4条 利用団体の以下に該当する行為又はその恐れのある行為は禁止とします。
  (1)公序良俗に反する行為。
  (2)法令に反する行為。
  (3)他の利用団体又は第三者の著作権を侵害する行為。
  (4)他の利用団体又は第三者を誹謗、中傷する行為。
  (5)他の利用団体又は第三者に不利益を与える行為。
  (6)選挙運動若しくはこれに類似される行為又は公職選挙法などの法令に違反する行為。
  (7)政治活動、宗教活動、営利活動又はこれらに類似される行為。
  (8)その他、市が不適当と判断する行為。
 市は、禁止行為が行われた場合やその恐れがあると判断する場合、該当する内容の一部若しくは全部の公開中止を、利用団体への事前の承諾なしに行うことができるものとします。

(著作権等)
5条 利用団体は、事前に市又は著作権者の特段の許諾がある場合を除き、原則として、本システムを通じて提供される著作物を、著作権法で定める私的使用の範囲内でのみ利用するものとします。

(システム提供の中断、停止)
6条 市は、次のいずれかに該当する場合、利用団体の承諾なしにシステムの一部若しくは全部を一時中断又は停止する場合があります。
  (1)本システム定期保守、更新並びに緊急の場合。
  (2)火災、停電、天災などの不可抗力により、本システムの提供が困難な場合。
  (3)インターネットを通じての不正な侵入により、本システムの提供が困難な場合。
  (4)その他、不測の事態により市がシステムの提供が困難と判断した場合。
 前項の本システム中断又は停止により、利用団体に不利益、損害が発生した場合、市はその責任を負わないものとします。

(システムの停止)
8条 市は一定の予告期間をもって本システムを停止することがあります。

(市の免責)
9条 市は、理由の如何を問わず、本システムの提供が遅延し又は中断したことに起因して利用団体又は第三者が被った損害について、一切の責任を負わないものとします。
 市は、利用団体が、本システムの利用を通じて得た情報等の正確性、特定の目的への適合性等について、一切の保証責任を負わないものとします。また、これらの情報等に起因して生じた損害に対しても、一切の責任を負わないものとします。
 利用団体は、本システムを通じて提供される情報に関し、他の利用団体又は第三者と紛争が生じた場合は、利用団体は、自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、市に損害を与えないものとします。

(規約内容の変更)
10条 市は、本システムの運営上又はセンターの運営上の必要に応じて、規約内容を変更する場合があるものとします。
 
附 則
この規約は平成19年9月1日から実施します。

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